仕組みとしてはゆっくり動作し、筋肉に力をかけ続けることで血管を圧迫します。
血流が制限される事になり、酸素の供給が不足します。そうすると乳酸が大量に発生するので筋肉は激しい運動をしたかのように判断し、筋肉が鍛えられる事になります。
1.片手に無理しない様に軽いダンベルか、水を入れたペットボトルを持ち、上体を前かがみにさせて、ひじは体の横に引きつけておきます。
2.ひじの位置は動かさずに、5秒位かけてダンベルかペットボトルを後方に持ち上げます。
持ち上げきったら今度は5秒位かけて元の状態に戻します。
3.出来るだけ力は緩めず、左右の腕それぞれを10回ずつ行います。